和歌山県庁で交わした自治体DXの現在地と、現場の負担を減らすための包括的な対話
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和歌山県庁で交わした自治体DXの現在地と、現場の負担を減らすための包括的な対話

和歌山県庁の会議室にて、DX推進や業務プロセス改革に関する課題や今後の方向性について自治体職員と意見交換を行う株式会社ディーフォーエルの代表取締役 則直豪

和歌山県庁で交わした自治体DXの現在地と、現場の負担を減らすための包括的な対話

株式会社ディーフォーエル(兵庫県神戸市・代表取締役 則直 豪)は、2026年9月10日(木)、和歌山県庁にて自治体DX推進に関する意見交換会に出席いたしました。特定のシステムやツールの導入論に留まらず、全庁的なDXの推進状況や今後の方向性について包括的な対話を交わし、現場の職員が抱える実務上の負担軽減と地域住民の生活の質向上に向けた意義深い時間となりました。

背景と目的

現在、多くの自治体において、ガバメントクラウドへの移行対応や制度改正など、かつてないスピードでの環境変化が起きています。こうした中、上流で描かれた計画が現場に下ろされた際、既存の手作業と新たなシステム運用が混在し、結果として職員の業務負荷が増大してしまうケースが少なくありません。株式会社ディーフォーエルでは、これまでDXアドバイザーとしての助言や、厳格なガバナンスが求められる行政システムの要件定義・開発PMOを通じて、自治体固有の課題に伴走してまいりました。今回の和歌山県庁との意見交換は、机上の空論を排し、現場の働き方と住民生活を支える実効性ある基盤づくりに向けて実施されたものです。

実施内容の詳細

今回の意見交換会では、個別のシステム機能や具体的なツールの選定といった局所的な議題ではなく、自治体全体が直面している構造的な課題感を出発点としました。
全庁的なDX推進の現在地を俯瞰した上で、今後数年間にわたって求められる環境変化に対し、どのように現場の運用を適応させていくべきか。そして、単なるデジタル化ではなく、職員の方々が本来注力すべき住民サービスに時間を割けるようにするための本質的なアプローチについて、多角的な視点から包括的な議論を行いました。表面的な課題解決に留まらない、実務の根幹に触れる有意義な対話となりました。

今後の展望

株式会社ディーフォーエルは、今後も自治体ごとの現場の文脈に深く寄り添い、業務の構造的な見直し(BPR)や実態に即したシステム設計を通じて、職員の方々が無理なく運用できる環境づくりを強力にサポートしてまいります。大きな変化に直面する行政現場において、現場の目線を決して離さず、持続可能な地域社会の実現に向けた伴走支援を愚直に続けてまいります。

株式会社ディーフォーエルについて(会社概要)

株式会社ディーフォーエルは、「DXコンサルティング(グランドデザイン策定・業務可視化・BPR・システム設計等)」「システムインテグレーション(kintone・AIシステム開発・フルスクラッチ・WEBサイト制作等)」「ソーシャルデザイン & アカデミー(助成金活用リスキリング研修・次世代育成教育等)」の3つの柱を中心に、構想策定から現場のBPR・定着化までを一気通貫で伴走支援するDX推進・変革支援企業です。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ディーフォーエル
お問い合わせフォーム:https://d4l.co.jp/contact

組織のデジタル推進や業務改革に関するご相談を承っています

株式会社ディーフォーエルでは、ニュースやプレスリリースで発信している最新の取り組みや知見をベースに、行政・自治体、教育機関、中小・中堅から上場企業までの多様な現場に合わせた個別支援を提供しています。「業務プロセスをどう整理すべきか」「生成AIやkintoneを現場に定着させたい」といった具体的な課題をお持ちでしたら、まずは一度ご相談してみませんか。

※強引な営業電話等は一切行いません。貴庁・貴社の現状課題に合わせた適切な情報提供およびご相談の受付のみに使用いたします。
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