■ リード文
株式会社ディーフォーエル(兵庫県神戸市・代表取締役 則直 豪)は、自治体の全庁DX推進プロジェクトにおいて、窓口DXおよびBPR(業務改革)をはじめとする全庁的なデジタル変革への伴走支援を本格的に開始し、プロジェクトのキックオフミーティングを実施いたしました。本取り組みは、上流のシステム設計および専門的な助言を通じて、自治体職員の業務効率化と住民の利便性向上を同時に実現することを目的としています。
■ 背景と目的
近年の少子高齢化や労働力不足を背景に、全国の自治体・官公庁においてデジタル技術を活用した業務効率化(DX)は喫緊の課題となっています。しかし、単にシステムを導入するだけでは現場の形骸化を招きかねず、住民目線に立った「窓口DX」や、既存の業務プロセスを抜本的に見直す「BPR(業務変革)」を一体となって推進していく必要があります。弊社は、これまで培ってきた自治体・官公庁DXの知見を活かし、職員の皆様および住民の方々の生活がより良くなる持続可能な地域社会を目指し、本プロジェクトの伴走支援を開始いたしました。
■ 取引・実施内容の詳細
本プロジェクトにおいて、株式会社ディーフォーエルは、自治体の守秘義務や固有のシステム環境に徹底して配慮し、実務の単純代行ではなく、持続可能な自立化を見据えた「上流設計・助言」のトーンで全庁的なDX推進を支援いたします。
① 全庁DX推進に向けた基本方針の策定と上流設計
自治体全体のシステム設計やガバメントクラウド対策、マイナポータル連携等を見据え、庁内各課が連携しやすい横断的なDX推進体制の構築に向けた上流からのグランドデザインを描きます。
② 窓口DXおよびBPR(業務改革)の導入助言
住民の皆様が利用する窓口業務のデジタル化・簡素化を推進。さらに、既存の業務フローを可視化し、無駄を削ぎ落とすBPR(Business Process Re-engineering)の導入に向けた専門的な指導と助言を行います。
- 全庁的なDX推進体制の構築に付随するアドバイザリー支援
- 住民の利便性を高める「窓口DX」の上流設計・計画策定
- 業務効率化を最大化するための「BPR(業務改革)」に関する専門的助言
■ 今後の展望
今回のキックオフを皮切りに、自治体職員の皆様がより付加価値の高い住民サービスや政策立案に注力できる環境整備を支援してまいります。デジタル技術を手段として正しく組み込み、職員の皆様のみならず、地域に暮らす住民の方々の日々の生活が「より良く、より便利になった」と実感していただけるよう、上流から現場の定着まで全力を尽くして伴走を続けてまいります。
■ 株式会社ディーフォーエルについて(会社概要)
株式会社ディーフォーエルは、「自治体・官公庁DX(システム設計・BPR支援・窓口DX等)」「民間企業DX(AIシステム開発・システム設計・BPR支援・営業DX・生成AI導入研修等)」「教育(高校での社会課題解決プロジェクト支援等)」の3つの柱を中心に、上流のシステム設計から現場のBPR・定着化までを一気通貫で伴走支援するDX推進・変革支援企業です。
- コーポレートサイト:https://d4l.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ディーフォーエル
お問い合わせフォーム:https://d4l.co.jp/contact