画面を食い入るように見つめる生徒たちと、成果発表へ挑む最後の伴走
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画面を食い入るように見つめる生徒たちと、成果発表へ挑む最後の伴走

高校授業,社会課題解決, 探求学習,プレゼン準備

画面を食い入るように見つめる生徒たちと、成果発表へ挑む最後の伴走

株式会社ディーフォーエル(兵庫県神戸市・代表取締役 則直 豪)は、2026年2月9日、年間を通じて伴走を続けている高校での「地域・社会課題解決プロジェクト」にて、年度末の最終成果発表会に向けたプレゼンテーションの総仕上げ授業を実施いたしました。本取り組みは弊社の社会還元(CSR)の一環として取り組んでいるものであり、次世代を担うリーダーの育成を目的としています。

背景と目的

社会の構造的な課題が複雑化するなか、これからの世代には単に知識を暗記するだけでなく、自らの意思で課題を発見し、他者を巻き込みながら解決策を提示する力が求められています。株式会社ディーフォーエルでは、2020年より高校での教育支援を行っており、大人になる前段階で思考のプロセスを鍛え上げる機会を提供してきました。年間を通じた伴走の最終局面において、生徒たちが自分たちの力で意見を形にし、伝わる構造へ昇華させる場として本授業を設定しています。

実施内容の詳細

今回の授業では、間近に迫った最終成果発表会に向け、各チームがプレゼンテーション資料の最終ブラッシュアップに取り組みました。

プレゼンスライドの構造化と視覚的アピール

これまでの授業で提示してきたフィードバックや視点を踏まえ、生徒たちは自力でスライドの構成を見直しました。単なる事実の並列ではなく、「なぜこの課題に取り組むのか」「自分たちの提案がどう地域や社会の未来を変えるのか」という論理展開を整理し、視覚的にも意図が明確に伝わるレイアウトへと改善を重ねました。

受動的な学びから能動的な議論へ

画面に向かい合い、言葉の選定や数字の見せ方についてグループ内で議論を重ねる生徒たちの姿が見られました。教えられた通りになぞるのではなく、自らの提案に責任と自信を持つための主体的な動きが現場で生まれています。

今後の展望

次世代の育成支援は、弊社の社会還元(CSR)として欠かせない柱の一つです。自分たちの手で企画を練り上げ、周囲に伝えるという一連の体験は、生徒たちが将来どのような分野へ進んだとしても強い糧になると確信しております。今後も教育現場への泥臭い伴走支援を通じて、社会課題に能動的に立ち向かう人材の輩出に寄与してまいります。

株式会社ディーフォーエルについて(会社概要)

株式会社ディーフォーエルは、「自治体・官公庁DX(システム設計・BPR支援・窓口DX等)」「民間企業DX(AIシステム開発・システム設計・BPR支援・営業DX・生成AI導入研修等)」「教育(高校での社会課題解決プロジェクト支援等)」の3つの柱を中心に、上流のシステム設計から現場のBPR・定着化までを一気通貫で伴走支援するDX推進・変革支援企業です。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ディーフォーエル
お問い合わせフォーム:[https://d4l.co.jp/contact](https://d4l.co.jp/contact)

今回の授業の様子

組織のデジタル推進や業務改革に関するご相談を承っています

株式会社ディーフォーエルでは、ニュースやプレスリリースで発信している最新の取り組みや知見をベースに、行政・自治体、教育機関、中小・中堅から上場企業までの多様な現場に合わせた個別支援を提供しています。「業務プロセスをどう整理すべきか」「生成AIやkintoneを現場に定着させたい」といった具体的な課題をお持ちでしたら、まずは一度ご相談してみませんか。

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