【新年のご挨拶】2026年 謹んで新春のお慶びを申し上げます
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
株式会社ディーフォーエルは、皆様とともに新しい年を迎えられたことを心より感謝申し上げます。
2026年の展望:デジタルとサスティナビリティの「深化」と「実装」
2025年は、日本全体でデジタル庁の主導による「ガバメント・クラウド」への移行加速や、生成AIが業務の当たり前となる「実用化元年」となりました。また、高校教育の現場でもSDGsへの取り組みが定着し、産官学が連携した社会課題解決が具体的な形となって現れた1年でした。
2026年、私たちはこれまでのトレンドをさらに一歩進め、以下の3つの柱で皆様を支援してまいります。
1. 自治体様:システム移行から「真の住民サービス改善」へ
ガバメント・クラウドへの移行が過渡期を迎える今、私たちが目指すのは「箱」の移行だけではなく、その基盤上でkintoneなどのITツールを駆使し、住民の皆様が真に利便性を実感できるデジタル行政の実現です。DXアドバイザーとして、現場に即したDX推進を伴走支援いたします。
2. 民間企業様:AI活用の習熟と「経営とデジタルの完全一致」
中小・中堅企業から大企業まで、デジタルの力による業務プロセス・リエンジニアリング(BPR)は、労働力不足への唯一の解です。単なるツールの導入に留まらず、組織文化としてのDX推進、そしてPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)的な視点での強固な経営支援を継続してまいります。
3. 社会:次世代と共創する「サスティナブルな取り組み」
弊社が継続している高校での社会課題・SDGsプロジェクト授業は、2026年もさらなる拡大を目指します。未来の担い手である生徒たちの発想と、自治体・企業の知見を融合させ、地域社会に新しい価値を生み出す「サスティナブルな取り組み」を強化してまいります。
2026年も伴走型パートナーとして
株式会社ディーフォーエルは、変化の激しいこの時代において、理論だけではない「現場主義」のアドバイスと実行支援をお約束します。
本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 皆様のご多幸とご発展を心よりお祈り申し上げます。
2026年 元旦 株式会社ディーフォーエル 代表取締役 則直 豪