やりっぱなしで終わらせない。高校生が前年のリアルから手繰り寄せた次の一手
お知らせ

やりっぱなしで終わらせない。高校生が前年のリアルから手繰り寄せた次の一手

やりっぱなしで終わらせない。高校生が前年のリアルから手繰り寄せた次の一手

株式会社ディーフォーエル(兵庫県神戸市・代表取締役 則直 豪)は、2025年12月1日、年間を通じて伴走支援を行っている専修学校クラーク高等学院天王寺校にて、社会課題・SDGsプロジェクトの授業を実施いたしました。本取り組みは弊社の社会還元(CSR)の一環として取り組んでいるものであり、次世代を担うリーダーの育成を目的としています。

背景と目的

学校行事や課題解決プロジェクトにおいて、多くの取り組みが「イベントの実施」そのものをゴールとしてしまい、終わった後に振り返りや次への改善が流れてしまう傾向が見られます。大人になる前の段階で、一度実行した施策の成果と課題を客観的に見つめ直し、進捗管理や情報共有といったプロセスの不備を自らアップデートする体験こそが、社会で通用する思考の体幹を養うと考えています。年間を通じた歩みの1コマとして、今年実施した「SDGsマルシェ」の経験を次年度へ繋ぐブラッシュアップの場を設定しました。

実施内容の詳細

今回の授業では、生徒たちが今年度実施した「SDGsマルシェ」の成果と反省を土台に、次年度の開催に向けた具体的な改善案を討議しました。

進捗管理と情報共有のプロセス改善

実施過程で発生した「誰がどこまで進めているかが見えにくい」「情報共有の遅れでバタバタした」というリアルな反省点を出発点とし、どのように運用すればチーム全体が円滑に動けるか、具体的な進捗管理のルールや連絡方法について話し合いを行いました。

社会課題解決への寄与を高める企画のアップデート

単なるイベントの盛り上がりにとどまらず、自らの提案がどう社会課題解決やSDGsの達成に寄与できるかという本質的な問いに立ち返り、次年度に向けた企画内容の練り直しを実施。今年の経験があったからこそ気づけた視点を交え、活発な意見交換が展開されました。

今後の展望

次世代の育成支援は、弊社の社会還元(CSR)における重要な取り組みです。課題を発見し、計画を修正しながら実行に移すというプロセスは、当社の全企業向け研修サービスや伴走支援の根底に通底する思想でもあります。今後も教育現場での泥臭い対話を通じて、自律的に思考し行動できる人材の輩出に貢献してまいります。

株式会社ディーフォーエルについて(会社概要)

株式会社ディーフォーエルは、「自治体・官公庁DX(システム設計・BPR支援・窓口DX等)」「民間企業DX(AIシステム開発・システム設計・BPR支援・営業DX・生成AI導入研修等)」「教育(高校での社会課題解決プロジェクト支援等)」の3つの柱を中心に、上流のシステム設計から現場のBPR・定着化までを一気通貫で伴走支援するDX推進・変革支援企業です。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ディーフォーエル
お問い合わせフォーム:[https://d4l.co.jp/contact](https://d4l.co.jp/contact)

組織のデジタル推進や業務改革に関するご相談を承っています

株式会社ディーフォーエルでは、ニュースやプレスリリースで発信している最新の取り組みや知見をベースに、行政・自治体、教育機関、中小・中堅から上場企業までの多様な現場に合わせた個別支援を提供しています。「業務プロセスをどう整理すべきか」「生成AIやkintoneを現場に定着させたい」といった具体的な課題をお持ちでしたら、まずは一度ご相談してみませんか。

※強引な営業電話等は一切行いません。貴庁・貴社の現状課題に合わせた適切な情報提供およびご相談の受付のみに使用いたします。
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