高校での社会課題・SDGsプロジェクト授業を実施しました:特別ゲスト講師が「食」から社会課題を解説(第2回報告)
お知らせ

高校での社会課題・SDGsプロジェクト授業を実施しました:特別ゲスト講師が「食」から社会課題を解説(第2回報告)

SDGs・高校授業・サスティナブル

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

株式会社ディーフォーエルのサスティナブルな取り組みの一環として実施している、専修学校 クラーク高等学院天王寺校での社会課題・SDGsプロジェクトの年間授業にて、2025年6月2日に特別授業を行いました。

 

 

合同食品株式会社 代表取締役 和田友宏氏が登壇

今回の高校授業では、ゲスト講師として合同食品株式会社 代表取締役 和田友宏氏をお招きし、「食」を通して社会課題を考える貴重な機会を設けました。和田氏には、私たちの身近な「食」が抱える課題や、そこから見えてくるSDGsの重要性について、分かりやすくお話しいただきました。

特に印象的だったのは、授業中に披露された実験です。生徒たちは、普段見慣れた食品が持つ意外な一面や、その裏側にある社会課題を目の当たりにし、学びを「自分ごと」として深く捉えられたようでした。この体験を通じて、今後のプロジェクト活動へ向けた具体的なアプローチや視点を得ることができました。

 

 

社会課題解決と次世代育成への継続的な支援

株式会社ディーフォーエルは、このSDGsプロジェクトの年間授業を通じて、高校生たちが自ら社会課題を発見し、解決策を考案し、実行する力を養うことを重視しています。実践的な学びの機会を提供することで、将来、彼らが社会で活躍するための貴重な経験となると確信しています。

これからも、教育機関との連携を深め、未来の社会を豊かにする人材育成に貢献してまいります。

 

株式会社ディーフォーエルのサスティナブルな取り組みにご関心をお持ちの企業様、教育機関様は、下記お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

 

[お問い合わせフォーム:https://d4l.co.jp/contact/]

組織のデジタル推進や業務改革に関するご相談を承っています

株式会社ディーフォーエルでは、ニュースやプレスリリースで発信している最新の取り組みや知見をベースに、行政・自治体、教育機関、中小・中堅から上場企業までの多様な現場に合わせた個別支援を提供しています。「業務プロセスをどう整理すべきか」「生成AIやkintoneを現場に定着させたい」といった具体的な課題をお持ちでしたら、まずは一度ご相談してみませんか。

※強引な営業電話等は一切行いません。貴庁・貴社の現状課題に合わせた適切な情報提供およびご相談の受付のみに使用いたします。
上部へスクロール