本番直前、高校生の表情が変わる。SDGsマルシェを前に企業と進めた最終調整
株式会社ディーフォーエル(兵庫県神戸市・代表取締役 則直 豪)は、2026年10月5日(月)、継続して外部講師を務める高校の授業において、10月10日(土)開催予定の「SDGsマルシェ」に向けた進捗確認と最終調整を実施いたしました。当日はプロジェクトに協力いただく企業関係者様にもご来校いただき、生徒たちが自ら企画した発表内容や展示構成について、実務の視点を交えた泥臭い最終検証を行いました。なお、本取り組みは弊社の社会還元(CSR)の一環として取り組んでいるものです。
背景と目的
弊社では2020年より、次世代の思考プロセスと主体的な行動力を養う目的で、高校での社会課題解決型授業を教育カリキュラムとして提供し続けています。単なる机上の論理や知識の暗記で終わらせず、社会の最前線で働く大人たちと接しながら「自ら考え、周囲を巻き込み、かたちにする」経験を積むことが、将来あらゆる現場で問われる判断軸や基礎体力を培うと考えられているためです。今週末の「SDGsマルシェ」本番を控え、生徒自身が当事者として最後まで責任を持ち、自身の提案を磨き上げる場として今回の最終調整が設定されました。
実施内容の詳細
当日の授業では、各グループがこれまで温めてきた展示や発表の計画について、企業担当者様とともに直接言葉を交わしながら最終チェックを進めました。
企業担当者様を交えた最終進捗確認
- 各グループがブースの配置案や発表資料を持ち寄り、実際の来場者動線を想定した動作確認を実施
- 企業の視点から「誰に、何を伝え、どう動いてもらうのか」という伝わる言葉選びや時間配分について直接指導
- 問いかけに対して言葉を詰まらせていた生徒たちが、身乗り出してメモを取り、表現をその場で修正する具体的な行動の変化を確認
本番に向けた詰めと最終調整
- 10月10日(土)のイベント当日に向け、資材の不足がないか、役割分担が機能しているかの最終点検
- 人前に立つ際の話し方や、想定外の質問が来た際のチーム内での連携手順を泥臭く確認
今後の展望
今週末10月10日(土)の「SDGsマルシェ」当日は、生徒たちが主体となって来場者への発表やブース運営を行います。弊社は今後も、生徒たちが自ら課題を見つけて動き出すまでの伴走ノウハウを蓄積し、教育現場への還元ならびに地域社会の持続可能な発展に寄与する活動を継続してまいります。
株式会社ディーフォーエルについて(会社概要)
株式会社ディーフォーエルは、「DXコンサルティング(グランドデザイン策定・業務可視化・BPR・システム設計等)」「システムインテグレーション(kintone・AIシステム開発・フルスクラッチ・WEBサイト制作等)」「ソーシャルデザイン & アカデミー(助成金活用リスキリング研修・次世代育成教育等)」の3つの柱を中心に、構想策定から現場のBPR・定着化までを一気通貫で伴走支援するDX推進・変革支援企業です。
- コーポレートサイト:[https://d4l.co.jp/](https://d4l.co.jp/)
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ディーフォーエル
お問い合わせフォーム:https://d4l.co.jp/contact
組織のデジタル推進や業務改革に関するご相談を承っています
株式会社ディーフォーエルでは、ニュースやプレスリリースで発信している最新の取り組みや知見をベースに、行政・自治体、教育機関、中小・中堅から上場企業までの多様な現場に合わせた個別支援を提供しています。「業務プロセスをどう整理すべきか」「生成AIやkintoneを現場に定着させたい」といった具体的な課題をお持ちでしたら、まずは一度ご相談してみませんか。