大人を頼らず自ら動き出す高校生たち 10月のSDGsマルシェに向けた現場の記録
株式会社ディーフォーエル(兵庫県神戸市・代表取締役 則直 豪)は、2026年9月7日、高校にて夏休み明けの授業を実施いたしました。10月に開催を控える「SDGsマルシェ」に向け、参画する企業や自治体の皆様もお越しいただき、生徒主導による外部連携チームの最終調整が行われました。弊社が社会還元(CSR)として継続する自律型教育支援の現場をお知らせいたします。
背景と目的
株式会社ディーフォーエルでは、2020年より高校へ独自の教育カリキュラムを提供し、外部講師として社会課題解決プロジェクトの企画・実行・検証を支援してきました。本取り組みは弊社の社会還元(CSR)の一環として取り組んでいるものです。大人が答えを与えて誘導するのではなく、生徒自身が能動的に問いを立て、外部の専門家や地域社会と直接対話し、プロジェクトを形にする思考の体幹を養うことを目的としています。
実施内容の詳細
夏休み明け初日となった今回の授業では、久しぶりに再会した生徒たちがそれぞれのグループに分かれ、10月実施のSDGsマルシェに向けた準備に着手しました。
- 外部連携チームとの最終調整:本プロジェクトに参画いただく企業や自治体の担当者が教室を訪れ、出店・展示内容や協力体制について生徒たちと直接協議を行いました。
- 生徒主導のプロジェクト推進:講師が一方的に進行を指示するのではなく、生徒自身がグループ内で役割分担や調整事項を確認し、能動的に話し合いを展開しました。
- 「手を離す」伴走支援:弊社のファシリテーターは過度な口出しを控え、生徒たちの自主的な意思決定を見守りながら、必要なポイントでのみフォローを行うアプローチを徹底しました。
今後の展望
10月のSDGsマルシェ本番に向け、生徒たちが最後まで主体性を持ってプロジェクトを完遂できるよう伴走を続けてまいります。株式会社ディーフォーエルは今後も、社会還元(CSR)としての次世代育成教育を通じ、自ら思考し行動できる人材の輩出と持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
株式会社ディーフォーエルについて(会社概要)
株式会社ディーフォーエルは、「自治体・官公庁DX(システム設計・BPR支援・窓口DX等)」「民間企業DX(AIシステム開発・システム設計・BPR支援・営業DX・生成AI導入研修等)」「教育(高校での社会課題解決プロジェクト支援等)」の3つの柱を中心に、上流のシステム設計から現場のBPR・定着化までを一気通貫で伴走支援するDX推進・変革支援企業です。
- コーポレートサイト:[https://d4l.co.jp/](https://d4l.co.jp/)
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ディーフォーエル
お問い合わせフォーム:[https://d4l.co.jp/contact](https://d4l.co.jp/contact)
組織のデジタル推進や業務改革に関するご相談を承っています
株式会社ディーフォーエルでは、ニュースやプレスリリースで発信している最新の取り組みや知見をベースに、行政・自治体、教育機関、中小・中堅から上場企業までの多様な現場に合わせた個別支援を提供しています。「業務プロセスをどう整理すべきか」「生成AIやkintoneを現場に定着させたい」といった具体的な課題をお持ちでしたら、まずは一度ご相談してみませんか。