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現場の声を一つずつ解きほぐし、自治体BPRがクイックウィンから始動する

明るい会議室で、自治体職員と膝を突き合わせてBPRキックオフミーティングに臨むディーフォーエル代表の則直豪

現場の声を一つずつ解きほぐし、自治体BPRがクイックウィンから始動する

株式会社ディーフォーエル(兵庫県神戸市・代表取締役 則直 豪)は、自治体における業務プロセス改革(BPR)支援において、対象原課とのキックオフミーティングに参画いたしました。現場の業務フローと課題を丁寧につむぎ合わせ、小さな成功体験(クイックウィン)の創出から全庁的な最適化へとつなげる段階的ロードマップを策定し、本格的な伴走支援を開始します。

背景と目的

自治体現場では、制度改正や多忙な日常業務の中で、特定職員への業務集中や長年踏襲されてきた不効率な手作業がそのまま残され、目に見えにくい負担が蓄積しがちです。株式会社ディーフォーエルは、単なるシステム導入にとどまらず、現場職員の日常における動きやすさと、住民をはじめとするすべてのステークスホルダーの使いやすさを第一に考えた業務の再設計を目指し、支援に着手しました。

実施内容の詳細

現場ヒアリングとゴールイメージの共有

  • 対象原課の職員とともに現在の実務手順を確認し、日常の業務課題と目指すべきゴールのイメージを具体的に共有しました。
  • それぞれのステークスホルダーにとっての使いやすさを整理し、現場で発生している実務上の課題を特定しました。

業務フローの確認とツール活用案の整理

  • 既存の業務プロセスを整理し、活用可能なデジタルツールやシステムとの適合性を確認しました。
  • 現場の運用に負担をかけないか、実効性を考慮しながら最適な組み合わせを検証しました。

クイックウィンから全体最適へ向けたロードマップ策定

  • すぐに効果を実感できる小さな業務改善(クイックウィン)を起点とし、段階的に業務全体の最適化を図るロードマップを策定しました。

今後の展望

今後は策定したロードマップに基づき、現場職員と膝を突き合わせた伴走支援を継続します。一部の業務改善による即効性のある成果を積み重ねながら、現場の負担軽減と自治体全体の持続可能な業務基盤の構築へ貢献してまいります。

株式会社ディーフォーエルについて(会社概要)

株式会社ディーフォーエルは、「自治体・官公庁DX(システム設計・BPR支援・窓口DX等)」「民間企業DX(AIシステム開発・システム設計・BPR支援・営業DX・生成AI導入研修等)」「教育(高校での社会課題解決プロジェクト支援等)」の3つの柱を中心に、上流のシステム設計から現場のBPR・定着化までを一気通貫で伴走支援するDX推進・変革支援企業です。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ディーフォーエル
お問い合わせフォーム:https://d4l.co.jp/contact

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