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SDGsマルシェへ向け高校生と企業・自治体が協働グループワーク開催

SDGsマルシェへ向け高校生と企業・自治体が協働グループワーク開催

株式会社ディーフォーエル(兵庫県神戸市・代表取締役 則直 豪)は、2026年7月6日(月)、次世代の社会課題解決スキルを育む探究型授業の一環として、高校生と地域企業・自治体が連携する協働グループワークを開催いたしました。本取り組みは、今秋開催予定の「SDGsマルシェ」への出展に向けたもので、生徒の柔軟な発想と大人たちの実務視点を掛け合わせ、具体的なブース内容を構築する重要なフェーズへと移行したことをお知らせいたします。

■ 背景と目的

現代の教育現場において、机上の空論にとどまらず、地域のリアルな社会課題に触れ、主体的に解決策を導き出す「探究型学習」の重要性が叫ばれています。しかし、学校内だけの資源ではプロセスの具体化や社会実装の検証に限界があるのが現状です。
そこで、自治体DXや企業の変革支援で豊富な伴走実績を持つ株式会社ディーフォーエルでは、これまでに培った上流設計の知見とBPR(業務改革)の手法を教育現場に応用。高校生が社会のリアルな仕組みを学び、地域社会を支える大人たちと対等に議論できる場を創出すべく、授業の企画・伴走をサポートしてまいりました。なお、本取り組みは弊社の社会還元(CSR)の一環として取り組んでおり、持続可能な未来を担う次世代の育成へ誠実に向き合っています。

■ 取引・実施内容の詳細

当日は、SDGsマルシェに出展を予定している協力企業・自治体の皆様をお招きし、担当する生徒グループとの個別セッション、および全体でのグループワークの二部構成で実施いたしました。

① コラボレーションブースの具体化

  • 生徒たちのアイデアをベースに、協力企業・自治体の実務担当者様からフィードバックをいただき、展示・体験内容のブラッシュアップを行いました。
  • 今回の熱量溢れる議論を通じて、新たに「2つのコラボブース」の明確なコンセプトと出展内容が決定し、プロジェクトは構想から具現化のフェーズへと大きく前進しました。

② 全体グループワークの実施と進行管理

  • 各グループの進捗状況を全体で共有し、課題抽出と解決に向けたディスカッションを行いました。
  • 大人たちのプロの目線に刺激を受けながらも、高校生ならではの瑞々しい視点で着実にプロジェクトが進行しており、自立的なチームビルディングの成果が見られました。

ご多忙の中、生徒たちの未来のために貴重なお時間と知見をご提供いただきました企業・自治体の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

■ 今後の展望

今後は、決定した2つのコラボブースの具体的なコンテンツ制作や、来場者に向けたマーケティング・導線設計など、より実践的な実務プロセスへと進みます。株式会社ディーフォーエルは、今後も単なる「イベントの成功」を目指すのではなく、生徒たちが「社会を動かすリアルな手応え」を感じ、主体的なキャリア観を育めるよう、温かみと誠実さを持って伴走を続けてまいります。また、この産官学連携のモデルを地域コミュニティの活性化(SX)にも繋げ、持続可能な社会作りに貢献してまいります。

■ 株式会社ディーフォーエルについて(会社概要)

株式会社ディーフォーエルは、「自治体・官公庁DX(システム設計・BPR支援・窓口DX等)」「民間企業DX(AIシステム開発・システム設計・BPR支援・営業DX・生成AI導入研修等)」「教育(高校での社会課題解決プロジェクト支援等)」の3つの柱を中心に、上流のシステム設計から現場のBPR・定着化までを一気通貫で伴走支援するDX推進・変革支援企業です。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ディーフォーエル
お問い合わせフォーム:https://d4l.co.jp/contact

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